
こんにちは!
先日、友人が、夕食に招待してくれました。
彼女はビクトリア湖周辺、キスムに多く住むルオ族。この部族は、魚を捕る、調理する、食べるのが得意なのだと勝手に思っています。というのも、彼女が準備する魚(淡水魚のティラピア)は、安定のおいしさで、安心していただけるからです。近年は中国からの輸入ティラピアも多く売られているそうで、見た目と味の違いがあるとのこと。もちろん彼女はビクトリア湖産のものを選んでいます。
私は食べやすい胴体のところをいただきましたが、彼女は頭の部分が一番好き♡だそうで、うれしそうにむしゃむしゃ食べていました。副菜のキャベツの炒め物も、ほどよい塩味。「いつもちょうどいい塩加減だね」と褒めると、子どものころ一緒に暮らしていたおばあちゃんから、料理を学んだそうです。外の食堂などでは、塩味が強すぎる料理も出くわすことがしばしばあるので、安定の塩加減で作る彼女は、料理上手だと思っています。
まいどおなじみとなりました、オトンジ(手に取ったウガリをコネコネして作るスープ用の穴)動画を撮らせてもらいました。今回は最初に手に取ったウガリのかたまりが大きすぎて、途中で半分にしてからオトンジしています。
2026年のオトンジをどうぞご笑納ください!