2026年、明けましておめでとうございます!
昨年も「ケニア山の紅茶」をご愛飲くださり、また当会の奨学金プログラムをご支援くださいまして、ありがとうございました。みなさまのおかげで、無事に新しい年を迎えることができました。心よりお礼申し上げます。
うま年なのに、「馬」の写真がないため、シマウマの写真をアップいたします。こちらはメルーの紅茶の産地からぐるっとケニア山を周ったところにある Ol Pejeta Conservancy を訪ねたときに撮った貴重な一枚です。
なぜ貴重なのか。それは、シマウマは普通すぎて(ごめん!)そこまで熱心にカメラに収めないからです。
どうしても、猛獣系や大きな動物を撮ってしまいがち。国立公園やこういった保護区以外でも、サバンナの草っぱらにいたりするシマウマは、あたりまえな動物なので、軽くみてしまいます。
と言ってしまいましたが、ここでのサファリのドライバーさんが、シマウマにまつわる面白い話をしてくれたり、シマウマにも種類があり、縦縞模様が全然違う種類がいたり、改めて思うと印象深い動物。次回見つけたときは、もっとまじめに観察しようと思った次第です。それにしても、アフリカのサバンナに、このような独特の模様をした動物がいるって、不思議。改めて生物多様性、すばらしいなと感じます。
日々のティータイムも、自身の体調や気分をはじめ、季節、カップやポット、湯の微妙な違いで、美味しさや感じ方が変わりますよね。そんな小さな変化を感じながら、紅茶時間を堪能していきたいなと思います。
美味しい紅茶がある日常に感謝!
本年も「ケニア山の紅茶」をどうぞよろしくお願いいたします。