
こんにちは。
先日3月12日(水)、目黒区役所での国際交流イベント「ケニア物産展」、ご来場・お買い上げ、まことにありがとうございました。
会場の都合で、試飲ができないイベントでしたが、茶葉を香っていただき、その甘い特徴に「わぁ~♡」と好反応!香りでよい紅茶とわかってくださり、うれしかったです。
ブースをご一緒したのは、Kirinyaga(キリニャガ)のコーヒーを扱うCOFFEA EXLIBRISさん、マカダミアナッツオイルのニダフジャパンさん、そしてケニア大使館。おとなりの出展は、スーダン大使館。
なごやかな雰囲気でのんびり始まり、コーヒー、オイル、紅茶、そしてケニアの手作り品をお手にとっていただけました。「ケニアに行ったことがあります」とか「友人がサファリを楽しんだ話を聞いて、私も行ってみたいんです」というような方もいらっしゃいました。さすが目黒区です!
隙をみて、スーダンの焼き菓子(バスブーサ)を買いました。「ぜったいにケニアティーに合うやつだ!」と確信。今日、濃いめに抽出したケニアティーにミルクを加え、お菓子をほおばり、ミルクティーを追加。美味です。やっぱり最高な組み合わせでした。
イベント中に、ちょこちょことブースをシェアしたみなさんとケニア話に花が咲きました。私はいつもケニア人をホメすぎて(?)「ケニア最高!」となるのですが(※個人の感想です)、ケニアの人々について「なんかやさしいよね」「人懐っこいよね」「けっこうな割合で笑顔の人がいるよね」みたいな話になりました。ケニア人と付き合っていく中で、経験としてそういうふうな感覚になったのだと思います。が、たとえ付き合いがなかったとしても、例えばナイロビの空港に降り立って見る、現地の人の表情、なんか柔らかい顔つきだなと思うのです。おとなの男の人だって、ふつうに笑う。ジョークが大好きな人たちだから、なんだったら大笑いするおっさんもふつうに見かけます。通りすがりの人が、じーっとこちらを見てるときでも、手のひらでちらっと挨拶なんかすると、相手の表情がほころび笑顔になったりします。
ケニアは「笑顔」があるなぁと、改めて感じます。そして東京に戻り観察してみると、なかなか人は笑っていないなぁ、と。まじめがよいとされる文化だから、笑っていると「ヘラヘラするな!」となってしまうからでしょうか。でもつくづく思います、やっぱり笑顔がいいなって。
「笑顔 リラックス」とグーグル先生に聞いてみたら、こんな記事が出てまいりました。
ケニアでは、増税や物価高騰の影響で、一般の人たちの生活が厳しさを増しています。が「笑顔の健康効果」を知ってか知らずか、自然に身についていて、つらい状況を生き抜いているのかもしれない…。そんなふうに感じました。